ホントは鳥だけがかかるインフルエンザ。。。
鳥インフルエンザ・・・
感染媒体の「ウィルス」って
昔、むかしは「ビールス」なんて呼んでいたらしいけど、
今は
ウィルスって呼んでます。
ドイツ語か、英語かの読み方に違いなので
どっちでも同じとのことですが。。。
鳥インフルエンザって最近突然出てきてるみたいな話だけど
実は「ホンコン風邪」も「スペイン風邪」も
もともと感染源は鳥なんだそうです!
知らなかったな~
ここで鳥感染がゆえの深刻問題・・・・
人間だと20年が1世代なんだけど
鳥は世代交代がすっごく速いので突然変異のスピードが速い
だからワクチンを作るのが大変らしいのです。
変異のスピードが速いから間に合わない。。。
鳥からどうやってうつるのかと言えば
実際には、
濃厚感染といってかなり鳥とベタベタするか、
鳥小屋に頻繁に出入りをして鳥がバタバタする際に
その空気をを吸ってしまうかのレベルで感染するそうなので、
1回の接触で即うつるのではないそうです。
ただ、やっかいなことに
鳥インフルエンザにかかると脳髄がやられて腎臓が破壊されるので感染した人は100%死亡すると言われています。
インドネシアでは濃厚感染により150人が感染しており、
今後人から人へうつる可能性が高く
ここ5年以内で、感染が拡大するかもしれないと・・・
人から人への蔓延スピードは、現代の人々の動きでもわかると思うけど
1週間もあれば全世界に広がるというこわいシナリオ。。。
そこで各個人がなんらかの対策をとった方がいいと思います。
まず、1番リスクの高い人は、赤ちゃんと65歳以上の高齢者。
赤ちゃんは67人に1人、高齢者は20人に1人死亡する確率だそうです。。
すでにアメリカではすべての人にワクチンの準備をすすめているそうですが、
新しいインフルエンザなので予防接種しても助かる確率は0%ときわめて低く
絶望的な話になっています。
日本では準備されているタミフルも1250万人分しかなく
最初に感染の心配があるのは
医者、救急隊員。ついで警察官なんだそう・・・
そこで、対策というか備えとしては
普段から免疫力をつけておいて下さい!これしかありません。。
自己防衛しかないのです!
免疫力のアップにはベルセでは何がいいのかは
ベルセの仲間に聞いてみて下さい。
たぶん具体的に教えてくれるはずです。