最近周りを観察していると、ざっと見渡してもかなりの数の人達が
なんらかのアレルギーを持っているように思います。
ということは・・・日本中の多数の人々が○○○アレルギーを持っている・・
・・ということになりますよね。。
軽いとか重いとか症状もいろいろとあるとは思いますが、
どうしてこんな事になったんだろうと考えたときに
わかりやすいイメージを聞いたので、ちょっと紹介しますね。
「人間の身体って何からできていますか?」と質問されたとしたら
何て答えますか??
部分的には・・髪は? 内臓は? 爪は? 等、色々と質問できますが、
答えは一つしかありません。。。全部「タンパク質」という答えしか無いのです。
もう解りましたよね?
タンパク質に何かが起こったんだって!!!
ところで私たちは日頃からバイ菌と闘っているのですが、そのバイ菌も
なんと なんと~ 表面は「タンパク質」で出来ているんです!
知らなかった。。。友達なのね・・・^^;
私たちの身体の中では免疫担当の細胞がいつもパトロールしていて
(なんだか防犯パトロールみたい・・・)
何か侵入者が入って来たら闘うんだけど、闘う相手をちゃんと区別しているんです。
つまり、「自己」と「非自己」をちゃんと見極めて戦うんです。
当たり前か。。。自己を攻撃すると自殺行為になるし・・・・あり得ないよね。。。
だけど、もし自己のタンパク質が薬品によって変質していたら、どうですか?
自分の細胞をも傷つける行為にいたるのでは??
もっと分かり易くいうと、卵に熱を加えると目玉焼きとかゆで卵になって、もとの
卵とは違う物になっていませんか? 実際人間を焼いたり茹でたりしませんが・・・
それをかっこよく言うと「タンパク質変性」とか言うんですが・・・
恐い言い方だと「薬品やけど」とも・・・・
さて、もうわかったと思いますが、自己のタンパク質の細胞が変わったために
バイ菌のタンパク質と自己のタンパク質の区別がつかなくて
攻撃してるってことなんです。
アトピーも「自己免疫疾患」の一つで、このイメージがないとなかなか改善は
難しいかなと思います。
そこで、今はちゃんと商品や製品(ベルセはこっちデス!)には
全成分が書いてありますので薬品やけどを起こすような成分が書いてあったら、
避けた方がいいですね。これもりっぱな自己防衛ですよ~ (^-^。)
みなさん、ほんとに気をつけて下さいね。
あっ!気をつける為には勉強するしかありませんから・・・・あしからず・・
間違っても、せっかく自然治癒力で破壊された細胞を修復しているのに
懲りずに薬品やけどをさせるのはやめて下さいね。。。
細胞が泣いてます!!! (TT)